フラット35審査でアパートはどうなの?

フラット35の審査は、アパートに対してはどうなのでしょうか。
規定では、自宅や親族の住宅、セカンドハウスなど、居住を目的にした物件に限られています。
ですから、自宅部分と賃貸向けの部分が併せて建てられる物件に関しては、賃貸部分の床面積が1/2以下であることが条件になっています。
しかも、購入資金を自宅部分と賃貸部分の床面積で勘案して、自宅面積分の金額が融資対象とするということになっています。
5,000万円の費用をかけて建築予定で、自宅部分の床面積が60%と言うことであれば、フラット35の貸付対象になる金額は、3,000万円までと言うことになります。
更に、年間の返済額が年収の30%を超える場合には注意が必要です。
年収400万円以上でも年間返済額が35%を超えないことが条件だからです。
フラット35審査基準甘い